森と友だちになる日

わんぱく軍団(幕山緑の少年団)+保護者のみなさんと一緒に真鶴の森へ。

最初はエネルギー全開で走り回り、しゃべり回り🤣

でもふしぎと
木の幹に耳を当てたり、
葉っぱと息を合わせたり、
そうやって森と関わり始めると、
あの軍団が、すっと静かになっていく。

子どもたちを包み込む、森の包容力ってすごいな。
大人が注意したり、叱ったりして余計な力を加えなければ、場は自然と調う。

呼吸も、水も、微生物レベルでも、私たちはずっと自然とつながってる。
頭じゃわかってるかもしれないけど、身体で感じると全然ちがう。

今回は森林生態学 × タオの世界観という、皆さんにはあまり馴染みのないかもしれない切り口。

子どもたちより、保護者のみなさんのほうが夢中になってたかもしれない。

こうやって大人がほぐれる時間は、子どもたのためにも大事だなぁと改めて。

また森、行きましょう🌳