15年前のありがとう

15年前、たくさんの皆さんからの善意をトラックに積んで、緊急車両の認定をもらい、北海道から東北に走った。

想像を絶する状況だった。

避難所を訪ね歩き、来る日も来る日も、カレー🍛の玉ねぎを刻み続けた。泣きながら。

一緒に行った友は、笑いながらやろうと言った。

笑顔でいて欲しいなら、先に自分が笑うんだ。

そうやって、現実は創れるんだ。

僕たちは、最後まで笑いながらカレーを作った。

僕らは、数え切れないほどのありがとうを受け取った。
僕らも、数え切れないほどのありがとうを言った。

今日、はっきり思いだしたよ。


みなさんは、どんなエネルギーで、日々を過ごしてる?