動恩 (どうおん)
1980年代後半より電力会社で、地球環境の調査業務に携わる。
その頃から瞑想やチベットヨガを学び始め、ヨーロッパの環境先進国や熱帯雨林の先住民族のコミュニティを訪ね歩きながら、「持続可能な社会とは何か」を探求してきた。
2008年に独立し、企業や自治体の環境対策支援に従事。その一方で、環境問題の根底には人間の意識の問題があると考え、環境問題に対する新しいアプローチを探究し始める。
2015年よりタオヨガの指導を開始。現在は神奈川県湯河原町を拠点に、タオヨガ、瞑想、呼吸法のクラスを開催している。
「一人ひとりのウェルビーイングと社会・地球環境との関係」をライフワークとし、2021年に北海道大学大学院環境科学院にて博士号(環境科学)を取得。
近年は全国各地の湧水地で「呼吸と水」のワークショップを開催するほか、樹林気功と森林生態学をベースにした森林体験プログラムにも取り組んでいる。
タオの智慧と現代科学を繋ぎながら、自然とのつながりを身体感覚から学ぶ場をつくり続けている。
Instagram @douon_iwai
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神奈川県足柄下郡湯河原町